アクションゲーム作り始めました。

3月 7, 2021AlterWorld,Unity,ゲーム開発,創作アクションゲームAlterWorld,Unity,ゲーム開発,創作

前々からずっと作りたかったけどスキルが追い付かず停滞していたゲーム作りを始めます。
電脳世界もの3Dアクションゲームになる予定。
タイトルはとりあえずAlterWorldとしておこう。

現状決まっていること

  • HDRP
  • PC想定
  • VisualScriptingをフル活用する
  • 基本はTPC、Cinemachineでカメラコントロールを行う
  • ロックオンあり
  • 射撃と格闘アリ
  • 移動モードと戦闘モードの切り替えあり
  • (作る精神力が足りれば)主人公は男女2人組で切り替えながら戦う
  • 基本ステータスが上がるレベルアップはなし
  • モジュールやPCパーツを購入、交換することでプレイヤースキルや性能が変わる
  • 武器は複数あり、武器ごとにモーションを変える(男女で同じ武器は持てない)
  • 武器は基本購入してランクアップ、モジュール組み込みで特性を変えられるが性能強化やグレードアップはなし
  • 例外的に初期武器だけ強化可能とする、具体的な実装はまだ考え中
  • モジュールはランダムドロップあり、武器はなし

記事作成中

SRPむっず!!!!

レンダーパイプラインの選定が難しすぎる。

どう考えてもBuilt-inパイプラインが作りやすいのに、Shader GraphやVisualEffect Graphを使うためURPかHDRPを選ばなきゃいけないのが辛い…
基本的には個人開発でAsset Storeを使う場合はまだSRPに手を出さないほうがよさそうです。
対応アセットもある程度増えたとはいえ、SRPにするだけですぐに使えるアセットの選択肢が2割以下ぐらいには減ると思いますので明らかに茨の道を歩むことになります。
ただ、自分はどうしてもVFXGraphを使いたかったのでSRPに手を出さざるを得なかった…

SRPの場合はさらにHDRP、URPの選択肢があるわけですが、これもまた悩ましい。

HDRPは明確な強みがあります。
柔軟な設定ができるシェーダーに、ボリュームやフォグ、ボリューメトリックライト、デカールその他いろいろ…
URPのManualにはBuilt-inパイプラインとの比較リストがあるだけなのにHDRPは何十項目も見出しを使って機能説明をするくらいの大きな違いがあります。
ただし、設定項目がめちゃ多くて開発コストは明らかに跳ね上がります。

URPはある程度Built-inに近づいてはいるものの、現状はまだ機能制限版といった立ち位置のようです。負荷こそは改善されるようですが、明確にLegacyパイプラインに勝っている機能が調べても判然としません。
PC版想定で、あえてURPを選ぶ利点があるのかは疑問です。

結果としては今回はHDRPを選びました。
肌にサブサーフェススキャッタリングを使用したい、ライトをそれなりに使うと思われるのでボリューメトリックライト表現で見栄えが良くなりそう、デカール機能をダメージ表現などで使えそうといった予想からです。
最悪VFXを派手めにすれば多少設定に問題があってもごまかせるでしょう。

また作業が進んだらなんか書きます。