メモ

自分用の備忘録、マウスでいいやってレベルの操作は書いてません。

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Unity,ゲーム開発アクションゲーム,ゲーム開発

第三者視点のゲームには多彩なパターンがあり、毎回実装を忘れるのでメモ。
新しいもの好きなのでInput SystemとVisual Scripting連携をする前提で書きます。

今回作るものの特徴は大体こんなものですかね?

  • カメラの距離は遠め、(移動速度早め)
  • ロックオンあり(2オブジェクトを同時に視界に入れる必要あり)
  • 射撃モードあり(AIMボタンでカメラが後方に回り込む)
  • 格闘あり(格闘時はカメラが自動操作)
  • 移動モードあり(進行方向後ろへ自動でカメラが回り込む機能アリ)
  • 場合によっては定点カメラ的な状態に遷移する可能性あり
  • カットシーンあり

記事作成中…

AlterWorld,Unity,ゲーム開発,創作アクションゲーム

前々からずっと作りたかったけどスキルが追い付かず停滞していたゲーム作りを始めます。
電脳世界もの3Dアクションゲームになる予定。
タイトルはとりあえずAlterWorldとしておこう。

現状決まっていること

  • HDRP
  • PC想定
  • VisualScriptingをフル活用する
  • 基本はTPC、Cinemachineでカメラコントロールを行う
  • ロックオンあり
  • 射撃と格闘アリ
  • 移動モードと戦闘モードの切り替えあり
  • (作る精神力が足りれば)主人公は男女2人組で切り替えながら戦う
  • 基本ステータスが上がるレベルアップはなし
  • モジュールやPCパーツを購入、交換することでプレイヤースキルや性能が変わる
  • 武器は複数あり、武器ごとにモーションを変える(男女で同じ武器は持てない)
  • 武器は基本購入してランクアップ、モジュール組み込みで特性を変えられるが性能強化やグレードアップはなし
  • 例外的に初期武器だけ強化可能とする、具体的な実装はまだ考え中
  • モジュールはランダムドロップあり、武器はなし

記事作成中

メモ

完全に個人的メモなのでいつ完成するか本当につくるのかはあまり期待しないでください。

3Dアクションゲーム

ずっと作りたかったが技術が追い付かず後回しにしていた。

フルダイブが一般化した時代、ハッカーの主人公が電脳世界で戦う物語にする予定。
一番影響を受けているのはバルドフォースエグゼ。
元はトップダウンのロボバトルだが、今回はプレイヤーは基本人型、場合によっては.hackのようにシューティング的なモードを入れるかもしれない。なんにせよできることから形にしなければ…

Unity初心者向けアクションゲームテンプレート

Visual Scripting対応、VFX、SFX、アニメーション、サンプルモデルありのテンプレート作りたい。

ずっと前からやるつもりはあったが自分の創作活動全般ががかなり迷走していたので全く進まなかった。
VS以外は一通り技術は抑えたので今なら形にできそう。

VR作画支援ソフト

久々に絵を描くようになったものの、今まで通りのワークフローではせっかく学んだ3D のスキルが生かせなくてもったいないのでポージング支援ソフトを作る。既存のものも複数あるが普通の3Dソフトに近いコントロールで、2Dの画面でポージングさせるのは時間がかかりすぎる。

VRでモデルのポージング、キューブの配置などを行えるソフトを作る。基本はIKまたはFK操作用ギズモをグラブして動かす第三者視点、ただし頭や手に関してはモデルに乗り移ってVRコントローラーの位置がそのまま反映されるようにする。

キャラクターのポージングについてはテキストにTransformを記録し書き出せるようにする。これをUnityまたはPCアプリ上で読み込むことでPC上でもカメラワークの操作を可能にする。

下書き用ペイントソフト

最近のペイントソフトは多機能すぎて自分が求める機能からかけ離れている&ショートカットの管理に限界を感じているため、素早くラフを書くためのペイントソフトを作成する。

Zbrushのような画面サイズに比例する描画範囲のコントロール、
透過フラグを立てた選択していないレイヤーを自動で色分けする機能、
常にほぼ全画面を描画領域として使えるようラジアルメニュー、ジェスチャ、ショートカットのみで大部分のメニューにアクセスできる機能、
シルエット用ブラシ、線画用ブラシ、陰影用ブラシなど段階ごとにパターンを用意し、レイヤーもブラシごとに分ける、ツールを切り替えた場合に直前に使用したレイヤーに自動で変更し誤ったレイヤーに意図しない描画をするミスを防ぐ、
レイヤーの管理を従来の縦一列+フォルダ分けの構成だけでなく、左右にも切り替え可能とする(ラフの詳細度ごとに全レイヤーを切り替える、または複数パターンのラフを管理するため)

レイヤー効果、フィルタは実装しない、塗りは他のソフトでやる前提で連携しやすくしたい

IDE用プラグイン

空白行に日本語を書き込んだら自動でコメントアウトする機能

折り畳み機能を強化したい、1コマンドで全体を切り替える機能は標準であるが、フラグを立てたメソッドなどについては全体を一括切り替えするコマンドを入れても自動で折りたたみ、または折りたたまない状態を維持し目につかないようにしたい。

Unity,VR

この記事はUnityアセット冬のアドベントカレンダー 2019 Winter!の12月22日の記事になります。
元は違うアセットを紹介するつもりでしたが諸事情あって変更しました。期待していた方がいたらすみません。

Unityに標準機能として備わっているuGUIは平面でプレイするゲームなら十分な機能があると思います。
ただ、VRではもう少し柔軟な形状のキャンバスを使いたいと感じることも多いはず。

今回はそんな時に使えるアセット、Any UIの解説記事です。

Any UI


Display Unity UI on any 3D object in your scene!

Any UIとは?

映画アイアンマンのように顔の周りにUIを出したいとか、手首の周りにUIを出したいとか、
その手のSFっぽいUIをお手軽に作れるアセットがAnyUIです。
とりあえず動画を見てください、いい感じの動画なのでこれを見れば一発で何に使えるアセットなのかわかります。

本当にメッシュ上にuGUIを表示するだけのアセットなので、機能を知るだけなら上の動画で十分です。
ただアセットの説明だけでは使い勝手がわからないと思うので実際の使い方をさくっと解説していきます。

使い方

まずUV展開されたメッシュを用意します。
今回は円柱の一部みたいなメッシュを作りました。
シンプルな形状なのでProBuilderのNew Shape,Delete Faces,Flip Normal,UV Editorだけで作れます。

AnyUIをインポートするとビューが増えます。(Window→Any UI→Set Up AnyUIから表示)
ここにUIを表示したいメッシュを指定しOKを押すとCanvasが生成されます。

この時点でアセットによる作業はほぼ完了です。
メッシュの上方にテスト用のテクスチャが含まれたCanvasとCameraが生成され、同時にメッシュにはカメラで撮影したUIがそのまま表示されます。
あとはCanvasをいじくり回すだけで思い通りにUIが作れます。

なお実装的にはAny UI Meshというスクリプトが指定したメッシュにセットされます、
これで制御されているようです。
投影する解像度やマテリアル 、カメラなども設定できます。

作例1

ここに貼った画像は平面のスクショで湾曲したメッシュに貼り付けたことでむしろ見にくくなってますが、
VRの場合頭に合わせて少し角度をつけるだけでもかなり見やすくなります。
デザインセンスが微妙なので大した作例は作れませんでしたが、
頑張ればかっこいいヘッドアップディスプレイ風のUIなんかも作れるはず。

終わりに

簡単な解説になってしましましたが以上です。
VR用途を推しているUIアセットには他にもCurved UIというものもあり、そちらの方が評価数は多いようです。
所有していないので比較はできませんがおそらく任意のメッシュを扱える点についてはAny UIの方が優れているのではないかと推測しています。
メッシュを作る手間もProBuidlerを使えばUnityだけでかなり柔軟にいじれるので、ProBuilderが組み込まれた今は使えるアセットだと思います。