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GSuiteのころからGoogle Driveを使っていて、今のところ不満なく使えている。
もともと無制限ストレージがあった名残なのか規定のストレージ容量は1TBのはずだが多少オーバーしても普通に使える。
ただGoogle Workspaceの登場でいつまで今のサービスを継続できるか不明なので他のサービスを検討中。

求める条件

  • コスト 月2,000円程度まで
  • ストレージ容量 多いほどいい、最低2TB
  • ファイルの検閲・削除がないこと、個人向けGoogle Driveとかは絶対使わん
  • ファイルの所有権がこちらにあること
  • PCとの同期が可能なこと
  • 同期が随時、あるいは任意のタイミングで行えること
  • 特定ファイルのバックアップが可能なこと
  • PC上から、クラウド上にのみ保存されたファイルをローカルファイルのように操作できること

実体ファイルなしの同期

上記条件の最後が特に重要、クラウド上のファイルをファイルブラウザで表示、一部を選択して同期する機能がないとローカルのストレージを圧迫するのでバックアップの意味がない。
Google Drive FileStream、Dropbox スマートシンク、One Drive ファイルオンデマンドなどがある。

ちなみにiCloud Driveにも似たような機能はあるが、Macの場合ストレージに空きがあったら適当にダウンロードしてローカルにも保存し、常にローカルストレージの空き容量をごくわずかに空けた状態に維持する謎機能だったので除外。ユーザーにコントロールさせろよ…しかも非同期のファイルが数万あると同期を始めなかったりもした。

比較

Google Workspace

  • Business Standard 1360円、2TB
  • Business Plus 2040円、5TB

One Drive

…1TBのプランしかない
まぁ期待する容量があったとしてMacで使いにくかった印象があるので選ぶ気はないけども

Dropbox

  • Business Professional 2000円、3TB

結論


複数人で契約する場合話が変わってくるが一人ならGoogleが良さそう。

おまけ

コストを下げたいときは利便性を大幅に損なう代わりに
激安なAmazon S3 GlacierやBackBlaze Personal BackupやBackBlaze B2 Cloud Storageもある

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本職じゃないのでZbrushは月1くらいでしか触らない、当然操作を毎度忘れるのでここに記す。

ショートカット

ポリグループ関連
Ctrl+Wマスク箇所、または全体に別のポリグループの割り当て
ギズモ&Ctrl+Lクリッククリックしたポリグループ以外をマスク
表示関連
Ctrl+Shift+ドラッグ選択範囲のみ非表示
Ctrl+Shift+空白クリック再表示

ポリペイント関連

サブツールの筆アイコンで非表示にできる

  • サブツールの筆アイコンで非表示
  • フォルダにも表示切替の機能がある
  • カラー>FillObjectで塗りつぶし
  • サブツールマスター>塗りつぶし>カラーで、表示サブツール塗りつぶし
  • ディテールを塗るときはストローク>レイジーマウス>レイジースナップの数値見直し
  • ツール>ポリペイントにいろいろある

記事更新中

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唐突に絶対音感が欲しくなったので訓練を始めた。

いや、正確に言うと音感がなさすぎて耳コピができなさ過ぎて楽器弾くのをやめた過去があり、ずっと絶対音感は欲しかったのだが、幼少期の訓練がなければ絶対音感は身につかないという説を信じ切っており、訓練するという発想に至らなかった。

ただ、最近意見が変わった。8歳までに複数言語を学ぶとバイリンガルになる、そうでなければ無理といった話を聞くのは珍しくないが、TEDトークで大学生くらいになってから複数の言語を身に着けた人の話を見たのだ。

絶対音感は先天的なスキルであるという説ももちろんある、だが体系的に絶対音感を身に着けるために効果的な訓練方法を研究し、その手法を用いても結果が出ない人がいるという証明はないようだ。
先天的に身についた人がいる。音楽活動に従事するだけでは後天的に身につかないということが証明されただけだ。絶対音感の訓練法を模索し、実践してみる価値は大いにある。

完全に余談だが、絶対音感なくても音楽はできるという意見も多いしそれは間違っていないと思う。正しく楽器を弾くだけなら求められるのは手先の器用さのみで音感どころか耳栓してても良い音楽は奏でられる。
ただ学習効率に目を向けると話は変わってくる。音感がない自分の場合、音楽をスロー再生して何百回も聞き返しながら楽器を弾き、同じ音を探す工程をしなければいい曲を聴いてもコピーすることもできない。

対して絶対音感であれば(記憶するまでの時間はともかく)一発で同じ音を出せるので効率は明らかに雲泥の差がある。もちろん高度な相対音感の場合も基準となる音と、自分が出した音、その差を読み取れば2回音を鳴らせば正解に到達できるだろう。どちらも楽譜に起こす場合は時間的には大差ないかもしれないが、楽器を持たず音を鳴らすこともなく脳内で聞いた音を楽譜のように整理できるなら、ただ音楽を聴くときに理解できることはけた違いに増えるはずだ。音楽学校やオーケストラのメンバーなど高度な音楽のスキルが求められる立場であればあるほど絶対音感の保有者の割合は顕著に増えるらしい。

音感の良し悪しは音楽を学ぶ上で非常に重いハンデとなる。弾きたい曲の楽譜を片っ端から買うような金は普通はないだろう。そもそも楽譜がない曲も多いので、そういったケースで音程を記憶できないと何十時間もかけて耳コピして楽譜を起こしてから練習する羽目になるわけだが、即興で耳コピできる友人とは楽器の習熟に使える時間がそのぶんだけ差がついてこの差は埋まることはない。

絵を学んだ時も同じようなことがあったが、芸術分野で上達しない人間は上達できる人間が当たり前のようにこなしている分析ができないし自分が何も見えていないことにすら気づけない。音楽の場合はそのスキルは曲の中で鳴っている音をすべて識別できるようになることが第一歩なのだと思う。その瞬間になっている音が何の楽器で、どんな音程やコードが使われていて、テンポがどうなっているのか、どこを叩いているのか、などありとあらゆる情報をありのままに認識・識別できなければ上達まで無限に時間がかかる。

進捗メモ

とりあえず3日ほど訓練した。

最初はCDEを600回程度、途中からAEのみに絞って400回程度音を聞いて音名を推測する作業を繰り返した。結果たまに混乱して何もわからなくなることはあれどEのみは若干識別できるようになってきた。
極力相対音感は使わないように無心で音を聞いて記憶しようとしているが、そうなるとオクターブの違いすら分からない。果たして効果はあるのか?すでに不安になってきてはいるがほんの僅かだが正解率は上がっている気もする。(目標は体感で音名がわかる、つまり100%近い正答率なのでちゃんと統計を取るつもりはない)

記事作成途中

ShaderGraph,スクリプト

序盤は実際学ぼうとして使えそうだったサイト
中盤以降はGitHubから適当に拾ってきたサイト
結構な数がメンテされてなくて学習目的でも使いにくいものが結構ありますね。

入門記事

公式マニュアル、普通に検索して最新版が出てこないの不便…
PackageManagerから探せという意図なのだろうか
なおPackageManagerからしかアクセスできないっぽいサンプルもある


めっちゃ詳しい解説があるシェーダーグラフ、URP関連のチュートリアル


未読、チュートリアル


数が多い
ゲームに使いやすそうなシェーダーも多め


ゲームで使いやすそうなシェーダーが少し


未読、サンプルなし


公式ブログ、2020.2、URP想定


公式ブログ、2018.3、HDRP想定のデモと解説、内容は昔読んだけど忘れた。


公式ブログ、LWRP6.9.1、2019.2想定
CodeFunctionNodeが使えなくなった後のカスタムノードの作り方についての記事
初期のころに作られてメンテされてないカスタムノードのサンプルは結構死んでるので役立ちそう


ビルトイン、シェーダーグラフで同じ機能を実装しているリポジトリっぽい
数は結構ある


HDRP、LWRPでシンプルに色を付ける感じのシェーダー
ハイパーカジュアルによくありそう


2019.4、URP7.3.1、かっちょいいフォースフィールドのデモ

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シェーダーわからん…触れたくない…でも表現したいことのために覚えなきゃ…

とりあえずフォースフィールドを作ります。多分どこかで使うので。

  • ☑基本半透明
  • ☑光源の影響は受けない(自己発光)
  • ☑外周が光る
  • ☑中心はある程度透けて見える
  • 球体、半球、平面など多少形状に自由がきくとよい
  • 余裕があればヘキサゴンのパターンとか入れたい
  • できれば接触箇所を検知して何らかのアニメーションを入れたい
  • できればダメージ表現を入れたい(ダメージ受けると赤くなるとか)
  • できれば厚みを表現したい